最新情報
■外務省より「外国公館等に対する消費税免除指定店舗」に指定されました
トランスアクトグループは、外務省より「外国公館等に対する消費税免除指定店舗」(DS店)に指定されました。
※DSとは、Designated Storeの略です。
【 免税のご案内 】
・外国公館等に対する消費税の免税の対象となるのは、大使館、公使館、領事館等及び大使、公使、領事等で、いずれも外務大臣官房儀典官が発行した証明書(免税カード)の交付を受けた大使館等及び大使等に限られます。
・商品購入時に「免税カード」をご提示いただき、必要事項を記載した「外国公館等用免税購入表」の提出をお願いします。
・「免税カード」には、それぞれ免税の対象となる範囲及び最低購入金額が指定されています。
【 消費税免税手続きに必要な書類 】
下記のいずれかを弊社にてご確認させて頂きます。
・外交官等の免税カード(顔写真付き)
・外交官等身分証明票
・外国公館等用免税購入表
■~本当におすすめの派遣会社が見つかる~「派遣会社カタログ」に掲載されました
トランスアクトは派遣・紹介予定派遣の秘書求人に特化した派遣会社で、4,000名近く登録している業界内でも認知度の高いサービス。
「社長秘書の派遣会社総合満足度No.1!」にも選ばれた実績があり、利用者から評価の高いサービスでもあります。また国会議員秘書歴10年の経歴をもつ代表が監修しているため、サービス全体としての質の高さもうかがえます。さらにビジネスマナー講座や経営学講座、敬語・文章作成など、秘書としての必須スキルを習得できる研修が充実しているのも魅力ですね。
・秘書の派遣・紹介予定派遣求人に強い!
・社長秘書の派遣会社総合満足度No.1!
・秘書に必須の研修制度も充実!
運営会社:株式会社トランスアクト
秘書の求人数:約130件
求人掲載の対象地域:東京、神奈川、千葉、埼玉
■<6月コラム>秘書必見!目標設定の仕方!知っておきたい設定のコツを伝授します!
売上などの数値化されたノルマがないため、目標設定の必要性が分かっていない秘書もいるでしょう。しかし、1人の社会人として成長を続けていくには目標設定が欠かせません。適切な目標があれば日々のモチベーションも高まります。この記事では、秘書が仕事の目標設定を行う重要性と具体的な方法について解説していきます。
1.なぜ目標設定が必要なの?
秘書が業務目標を設定すると、仕事の指針がはっきりします。自分に不足しているスキル、意識が判明するので達成に向けた行動計画を作成しやすくなるのです。業務目標と行動計画を細かく設定すれば、仕事中の真剣さにつながります。目の前の業務がいかに重要かを実感しながら働けるので、職業人として成長していけるでしょう。また、業務目標はモチベーションを生み出す原動力にもなりえます。与えられた仕事をこなすだけではなく、自ら積極的に働いて目標へと近づくためのアクションを起こすようになるからです。
目標がある秘書は、失敗や実力不足も前向きに捉えられます。仮に目標が達成できなくても、「それならば今度はどうするか」とポジティブシンキングに切り替えられます。そして、過去の失敗から学びを得て、今後の改善点を見出すことが可能です。何より、目標設定とは「なりたい自分」を形にすることです。理想像に近づくため、目標設定は欠かせない行為といえるでしょう。
2.秘書のための目標設定方法・具体例!
目標を設定するには、「目標項目」「達成基準」「期限」「計画」の4つが核となります。どのような項目について、何を達成とするのかをはっきりさせましょう。そのために、「いつまでに達成する」と決めて、逆算したうえで具体的な計画に落とし込んでいきます。ただし、期限までの間が長すぎると、現実的なイメージができません。長期目標を達成するためには、短期目標で細かく区切るのがコツといえます。
なお、目標のテーマは主に3パターンです。1つ目は「これまで行ってきた仕事の改善と向上」、2つ目は「これまで通りの内容を維持」することです。そして、3つ目は「新機軸の開発」となります。これらのテーマが盛り込まれている目標は、秘書にとって成し遂げることが可視化できているといえるでしょう。
目標設定の例としては、「うっかりミスをなくす」「作業をより効率化する」などが挙げられます。これらの意識は、上司を的確にサポートするうえで不可欠です。また、「業務マニュアルを作ってスムーズに仕事をする」のも立派な目標です。そのうえで、日々内容を更新していくことも大切です。「資格取得」「マナーや礼儀作法を身につける」なども、さらなるレベルの仕事に対応するためには肝心な目標でしょう。ただ、これらはあくまで参考なので、秘書自身が能力や職場に応じて目標を考えることが大前提です。
3.よりよい目標設定のためのコツは?
最初に現在の業務を振り返っていきましょう。目標は闇雲に立てればよいものではなく、自分が担っている仕事の中で成長を促すものであることが重要です。また、高すぎたり低すぎたりする目標も努力するうえでの手応えを感じづらくなります。低い目標をいくつか達成して高い目標に辿りつけるのが理想です。また、「2時間かかっている仕事を1時間で終わらせる」など、目標は定量的な内容にすることが大事です。目標が数値化されていれば、具体的に取り組みやすくなります。
そのほか、「秘書としての成長」よりも「所属部署の業務改善」に主軸を置いて目標を立てるのもひとつの方法です。部署に貢献する手段を探ることで、結果的に自分の成長にもつながります。あるいは、秘書としての目標と部署の目標を分けて設定する選択肢もあります。いずれにせよ、目標が可視化されていて毎日向き合える内容であれば、秘書としてのやりがいが生み出されていくでしょう。
自分だけの目標設定でステップアップしよう!
秘書がよりレベルの高い仕事をこなせるようになるには目標設定が欠かせません。そして、目標には秘書自身の成長に直結するものと、所属部署の利益につながるものがあります。いずれを優先するか、あるいは両方とも追い求めるかは本人の考え方次第です。現状与えられた業務を整理したうえで、自分だけの目標を設定してみましょう。
社長・経営者に関する「トランスアクトグループ」の記事も読まれています
社長・経営者に関する「一般財団法人トランスアクト財団」の記事も読まれています
社長・経営者に関する「株式会社トランスアクトホールディングス」の記事も読まれています
役員運転手・社長秘書に関する「株式会社トランスアクト」の記事も読まれています
役員運転手・運転手・ドライバーに関する「DRIVE4ME」の記事も読まれています
社長秘書・秘書・セクレタリーに関する「SECRETARY4ME」の記事も読まれています
■週刊朝日「Challenge 躍進企業 2022」に代表橘のインタビュー記事が掲載されました
週刊朝日「Challenge 躍進企業 2022」に代表橘のインタビュー記事が掲載されました。
『週刊朝日』は、朝日新聞出版発行の週刊誌。1922年に創刊され、サンデー毎日と並ぶ日本の新聞社系老舗週刊誌。毎週火曜日発売。発行部数16万5,958部は週刊アサヒ芸能に次いで業界第8位。
創刊:1922年
発行:毎週火曜日
判型:B5判(天地257mm×左右182mm)
発行部数:16万5,958部
定価:440円(通常号・税込み)